2017年01月29日

「魔法使いサリー(1966年版)」の思い出1

私はアニメや漫画も大好きでしたので、昔好きだった作品の思い出についてもたまに語らせていただきます。
最初の作品は、横山光輝先生原作の初の女の子向けアニメ「魔法使いサリー」もちろん初代です。
私は本放映を見てはいませんでしたが、幾度にも渡る再放送で覚えていない話はないくらいでした。
ただし、第1話から何話かまでは白黒放映だったため、それを再放送してくれる事はありませんでした。
サリーちゃんの再放送が始まる度に、今度こそ一回目から見せてくれるのではと期待して裏切られた視聴者は、おそらく全国にたくさんいらしたことでしょう。もちろん私もですよ。
「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」などのヒットによるアニメブームが起こった夏休みには白黒版「ゲゲゲの鬼太郎」や「もーれつア太郎」も再放送してくれた記憶があるのに、サリーちゃんの白黒エピソードだけは放映してもらえませんでした。
念願の白黒放映分を見れたのは、かなりいい歳になってからのケーブルテレビでのCS放送でした。あの時は長生きしてよかったと感動したものです(笑)。
サリーちゃんの声は高音でかなり印象に残りますが「宇宙戦艦ヤマト」のスターシャと同じ人が演じていたと知った時はびっくりしました。さすがプロ。
「魔法使いサリー」のエピソードはどれも楽しかったですが、見るたびに泣いてしまう話もありました。
それは第84話「みにくい人形」です。
不器用な男の子が宿題で作った人形で病気の女の子を元気づけますが、その女の子は天に召されてしまうという悲しいラストでしたが、サリーちゃんがその女の子に見せてあげた夢の中で人形と遊ぶシーンがすごくよくて、見るたびにうるうるしてました。
サリーちゃん語りはもうちょっと続きますが、それは明日の心だー!
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