2017年01月30日

「魔法使いサリー(1966年版)」の思い出2

さて昨日に続き今日もサリーちゃん語り、今回は好きなキャラについてです。
この「、魔法使いサリー」の中で私が一番好きだったのが、主人公のサリーちゃんの弟分のカブちゃんです。
カブちゃんは私がアニメや漫画の中で一番最初に好きになったキャラです。幼心になぜかときめきました。今で言う萌えという感覚ですね。
お坊ちゃんっぽい服装もそうですが、これは後でわかったのですが、どうやら私は髪の毛がはねていたり、前髪を垂らしているキャラが好みだったようです。カブも後ろの毛がはねてますし、前髪も垂らしてますよね。
ふだんはいたずらっ子なのに、女の子には優しい紳士なところがあって、そこも魅力でした。
病気の女の子を元気づけるために、サリーちゃんの言いつけを守らず魔法の国に返されても、女の子との約束を守るために逃げ出そうとした「サリー大いにいかる(第68話)」が大好きでした。
そういえば一番最初にサリーちゃんが名前を呼んだのを聞いた時に、カブじゃなくサブだと思ってました。カブだと知った時は「え、これ名前なの?」って思ったものです(笑)。
とにかくカブちゃん萌え。
それから小さい時ももちろん好きでしたが、大人になってから改めてすごいなって
感じたキャラがいます。
それは、よっちゃんこと花村よし子ちゃん。。
お母さんはもう亡くなっていて、小学生にして家事を一手に引き受け、いたずら盛りの三つ子の弟達の母親代わりもこなす肝っ玉姉ちゃんです。
子ども心にもよっちゃんってすごいなって思っていましたが、大人になった今は、もしもこんな子がいたら尊敬でひれ伏したくなります。
だって朝は早く起きてごはんの用意から洗濯をすませてから学校へ、おそらくはお父さんのお弁当だって作っているでしょう。
しかもサリーちゃんのように魔法でパパパのチョイナで片づけられるわけでもないのに、学生と主婦と母親の三足のわらじですよ。私なんか大人になってもできないですよ。
そんな境遇をいつも明るくがんばっている、男まさりだけど情に厚いよっちゃんはまさに私の理想の女性です。
もちろん主人公のサリーちゃんだって大好きですよ。ただ私がうまく魅力を語れないだけです(ごめんねサリーちゃん)。
うーん、気持ちの半分も文字にできないけど、この作品大好きです。

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